漏電の怖さと漏電火災警報器のススメ

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TRUE R Detector 漏電監視装置 T
TRUE R Detector 漏電監視装置 T
「TRUE R Detector-R」は、変電設備(キューピクル)内に設置し24時間漏洩電流を監視する装置です。低圧電路(単相AC100V、単相AC200V、三相AC200V)より供給されている電気機器・器具類の絶縁状態の良否を、その機器・器具自体を停電せずに、一定の場所で漏洩電流の測定を行います。...
価格 430000円 税込 : レビュー 0件(★0.0/5点) : ショップ名 「e-畑」

あなたは漏電の怖さを知っていますか?
屋内では必ず電気を使って過ごしていますが、その電気の配線や電気器具が古くなると漏電の恐れがあるのです。普通、電気の配線などは、絶縁体という電気を通さない素材で外からの感電を防いでいますよね。
しかし、絶縁体がだんだん古くなってきたり、傷がついたりすると、電気がそこから漏れてしまうことがあるのです。この電気が漏れてしまう現象のことを漏電と呼びます。漏電は怖いことに、感電や大火事の原因にもなってしまいます。
では、漏電の事故を未然に防ぐためには、やはり日々の予防が必要ですよね。その予防に役立つのが漏電火災警報器なのです。
漏電火災警報器は、漏電が起こるとすぐに大きな警報を鳴らして、あなたに電気が漏れていることをお知らせしてくれます。漏電ブレーカでは、電気を遮断する役目しかありませんので、警報がなるものは標準で付いていないのが現状です。
火事になってからでは遅いので、この漏電火災警報器はしっかり備えつけておきましょう。

漏電火災警報器の設置基準

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漏電火災警報器は、日本の法律によって設置が義務付けられている場合があります。
消防法施行令第22条によれば、間柱、根太、天井野縁または下地を不燃・準不燃材以外の材料で造ったラスモルタル造の壁、床または天井を有する場所では設置することが条件となっているようです。
ほかにも細かい設置基準の条件がありますので、くわしくは消防局にお問い合わせください。あなたが会社を経営している場合や、お店を持っている場合は当てはまる場合がありますのでよくチェックしておきましょうね。

漏電火災警報器の選び方

最近では、いろいろな会社が漏電火災警報器を販売していますね。それぞれの漏電火災警報器によって、価格や使い方が若干異なることもあるようです。
漏電火災警報器は消防法で定められていますので、警報の音の大きさなどはほぼ同じのようですが、マニュアルや説明書がきちんとついているか?故障した場合には交換をしてくれるのか?などに関しては、あらかじめ納得がいくまで調べておきましょう。

漏電火災警報器の点検

漏電火災警報器は、あなたや従業員の命にかかわる大切な警報器ですから点検や整備を定期的におこなう必要があります。点検は、きちんと国家資格をもっている消防整備士という方がおこないます。
もしも、なにか不備があれば修理や交換という形になりますが、その場合はメーカー問い合わせになることが多いようです。
漏電火災警報器は、故障してしまっていると意味がないですので点検結果は真摯(しんし)に受け止めて、火災事故が起こらないように気をつけていきましょうね。


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